家事 時短化 効率化

家事の時短化と効率化

家事はためてしまうと厄介なものだ、と感じる。炒め物や油ものを調理した時は、食べ終わった後うっかり電話などしていたりすると、後で洗いものをする時に、油汚れを落とすのが大変だ。

 

そのままスポンジでこするわけにもいかないし、と仕方なくフライパンなどは水を入れ、重層を入れ火にかける。重層の効果で汚れが落ちやすくなるためだ。油がついた食器類はお湯で洗う。その方が格段に汚れが落ちるからだ。

 

しかし、手が荒れてしまう原因になるので、ゴム手袋は必須だ。油ものの場合、調理が終わった後、ウェスを使って拭き取ってしまうことだ。まだフライパンが熱いうちが勝負。食器類も同様だ。これで水洗いでもOKである。また、アイロンがけもためてしまうと、30分など全てやり終えるまでかなり時間がかかってしまう。

 

家事の効率化

 

友人はアイロンがけで1時間弱かかるという。どうしても平日にやる時間が取れなくて、日々最小限に留め、週末に行うしかないというのだ。私も日々の家事に追われ、なかなかアイロンまで手が回らない時がある。積み上がったアイロン待ちの衣類のカサが上がっていくのをみていると、少々憂鬱になってしまう。

 

旦那さんにアイロン掛けを頼んでいる、なんて話はとんと聞かない。何とか、手早く済ませる方法はないか、と考えていたところ、ネットのサイトで、アイロン台の足が長いタイプが目に留まった。足が短いタイプは、衣類を広げるのも、アイロンを掛けるのも、何となくやりづらい。

 

もしかしたら、立ってアイロン掛けするほうが、楽なのかもしれない、と思い、いろいろと検索してみることにした。ちょっと値段は高いが、時短になるのならば、と検討してみることにした。